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痛くてグーがキチンとに握れなくても、腰が痛くてのばせなくても、膝がギシギシ痛くても、修行続行します。

休むこと無く、今日もカ仕事です。

片手じゃ役に立たないので両手でシッカリ道具を握り込み、痛みを覚悟を決めて、息を止めて、力いっぱい引き、そして押します。
ペンチで挟んで引っ張り出します。
更に、引っ張る。

持続的に全力をかけるので、真冬の寒さでも直ぐに汗ばんできます。

一日の作業が終わると本当にぐったりします。
翌朝は手は強張り、グーが握り込めません。

若い職人さんでさえ、シップして、痛みをこらえつつ慣れていく段階です。
50才のおっさんには大変つらい状況ですが耐えるしかありません。

辛くても、引き返す選択は無いので、痛くても辛くても頑張るしかありません。

いつになったら体が慣れるのでしょう?

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50才のこの歳まで現場仕事謎したことが無く、無理を承知で始めたシーリング職人の修行だが、肉体の酷使が体が悲鳴を上げ始めました。

シーリング職人とは、サッシの窓枠の外側に施工してあるゴム状の防水材の施工をする職人です。このゴム状の防水材は、サッシ周りだけでなく、建物の至る所に、隙間からの漏水を防ぐ目的で注入してあります。

そしてシーリング職人のメインの仕事は、マンションなどの大規模修繕で、屋上、外壁、ベランダ、玄関まわりなどのシールの打ち直しをすることです。

当然、打ち直しですから、以前に施工されたシールは、切り出して撤去します。その上で、新たに打ち直す訳です。

切り出して撤去するのが一番の重労働です。普通のカッターの5倍はあろうかと云う現場用のカッターを両手でシッカっと握りしめて、渾身の力を込めて刃をゴムに差し込み、両脇を切っていきます。

硬いゴムに刃を入れるのは大変で、例えるなら車のタイヤを切り刻む位の感じかな? ソレも足場が悪ところで不自然な体勢で手を伸ばしての作業ですから、力む勢いは半端じゃありません。

両脇を切り込みいれて、次が更に大変な作業です。表面に切り込みは入っているが、奥の方はベッタリくっついているゴムの塊を、ラジオペンチで挟んで引きずり出すのです。この時、ゴムを挟み込めず、どれだけチカラいっぱいで握る仕草を繰り返すことか。一日中、チカラいっぱいカッターを握りしめ、ラジオペンチを握りしめ、指がおかしくなるのも当たり前です。本当に!!

膝も、酷使します。作業箇所によっては、一日中しゃがんだ姿勢で移動し、足場で高層階まで登り降りし、ベランダに何十回も飛び降り、傷めつける毎日です。

 

2-3日から痛かったのですが、ここに来て痛みが激しくなったのです。

両手の指がこわばってグーが確り握れ無くなりました。
両方の膝のお皿の上と下が痛くて、膝を折れません。

なんとか痛みを取ろうと、治療院に行って来ました。昨年暮れに、右肩が痛くて腕が上がらなくなった時に4回ほど通った治療院です。

小一時間程施術してもらい、4千円+消費税の施術代です。残念ながら、これと言って回復した実感がありません。

20日間の蓄積ですから、一回くらい治療してもらってもダメなのかも知れないですね。

金欠病には痛い出費でした。

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