2013年10月の記事一覧


今日は、食事関係の取組みを紹介します。

(1)治療として摂取しているもの

・生の人参ジュース
・生アーモンド
・朝の果物
・オメガ3のサプリ
・整腸効果のあるサプリ


実は人参ジュースは,
スロージューサーが無いので、
生でかじっています。

生の人参には酵素が含まれていて、
後で摂取する食物の消化吸収効率を
とても高めてくれます。

ガン、難病で治療中の人、
健康に気を使っている人の間では、
有名なジュースです。

ポイントは、生の人参を使うこと、
スロージューサーで搾ることの2つです。

通常の刃が高速回転するジューサーでは、
高速回転する刃で熱が伝わり酵素が
壊れるから作れません。

スロージューサーは2-5万円位して、
高価な物なので、あまり家電店の店頭には
見かけませんね。

生のアーモンドには、アミグダリンや
ビタミン、吸収されやすい形での
各種ミネラルが豊富に含まれています。

新陳代謝を活発化し、
排泄にも良い影響が期待出来ます。

これもガン治療でよく用いられています。

生アモンドは虫やカビがつきやすく、
生食を勧めない方も居ますが、
熱を加えると、一番期待している作用が
無くなりますので、人参同様に【生食】が
ポイントです。

果物は一般に体に良く、消化も早いので、
消化器に負担を掛けず、ビタミン類を
摂取できるので、朝一で摂ります。

注意点として、南国のモノ、輸入モノは
成るべく取らないことです。

南国の果物は体を冷やすものがおおく、
輸入物は、農薬が心配なことと、
幾ら無農薬有機栽培を謳っていても、
長距離輸送と通関のために薬剤が
使われるからです。

オメガ3のアブラは、痛み炎症には
オメガ3と言われるくらいだから、
多めに摂っています。

整腸サプリは、免疫機能の8割は
腸管免疫と言われているので、
その腸の環境を整えるためです。

(2)食べないようにしたいもの

・白砂糖や砂糖を含む甘いお菓子
・白く精製したもの
 (白米、白いパン、白砂糖)
・高温のアブラで揚げたもの
・乳製品
・食品添加物
・豚肉
・ラーメン
・カフェインの入ったもの
・冷たいもの
・電子レンジでチンしたもの
・マーガリン、ショートニング類
・ナス科の食べ物


はっきり言って、厳密にこだわると
食べるものが無くなりますね。

まあ出来るだけ注意するって感じです。

チョコレートをよく食べていましたが
チョコ断ちしました。飴もパスです。

米は一時玄米にしましたが、
実は玄米にも問題ありと知り、
結局白米に戻りました。


フライ、唐揚げ、天ぷらは
食べていません。
以前はフライドポテト、
ローソンのLチキなどよく食べていましたが
全く食べていません。

乳製品も一切食べなくなりました。

農耕民族で腸が長い日本人には乳製品や
肉食はあわないようです。

豚肉は、残飯を飼料にしているので
非常にリスクがある食材とのこと。

あと家畜は大抵抗生剤入りの餌で
育てているので、避けたいとの事で、
食べるなら鶏肉が一番マシなようです。

ラーメン、焼きそばはカンスイが
消化吸収を著しく妨げるのでヤメて、
日本蕎麦を食べるようにしています。

今迄コーヒーを毎日飲んでいましたが、
止めてを飲んでいます。

熱くてもアイスは我慢、
蕎麦も温かいものと徹底しています。

レンジは仕方ないと諦めています。

マーガリンはトランス脂肪酸、
別名プラスチックオイルといわれる位で、
欧米では成るべく摂らないように
指導されれているらしく、
パッケージに注意書きがあるそうです。

日本は野放し状態です。
我が家ではマーガリンの購入を止めました。

ショートニングはお菓子やパンの
クリームに使われていて、禁砂糖と共に、
菓子パンを食べることは皆無になりました。

ナス科の食べ物(なす、トマト、ピーマン、
ししとう、唐辛子、じゃがいも)は、
人によって痛みを引き起こすので、
念のため3ヶ月ほど我慢しています。

3ヶ月摂らなければ、
痛みの誘発がリセットされるそうです。

自宅では少し不自由な程度ですが、
外出やよそへ訪問した際は、
出されたものが大概食べられないもので、
ほとほと困ってしまいます。

そんな時には、こだわらずに今迄通り
食べたりしています。

翌日の痛みは覚悟のうえの事ですね。><

(3)できるだけ食べたいもの

・無農薬有機栽培の食材
・5分、7分づき米
・豆類、ナッツ類、ごま類
・発酵食品(腸の善玉菌を増やす)
・食物繊維が豊富なもの
・青魚


あまり説明はいらないと思うリストですね。

ただ、注意したいのは、魚です。

まあ野菜、果物もそうですが、
原発事故による放射能汚染です。

食品からの内部被曝は、
低線量でも怖いですから、
何処で獲れたか注意が必要ですね。

あと、食物連鎖の頂点と成る大型魚も
注意が必要かも知れませんね。

あまり神経質になりすぎるのもどうかと
思いますが、日頃から正しい情報を得た上で、
成るべく健康的な食生活をしたいものです。

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リウマチ治療法


デトックス免疫力アップの要となる
半身浴」を紹介します。

半身浴のやり方は、簡単です。


みぞおち位の湯量で、
湯温は38度から40度程度で、
20分位ゆっくり湯につかります。

 これだけ!


ざっくり云うと、
「ぬるめのお湯にゆったり浸かる」
という感じです。

自分が気持ち良ければ、
首まで浸かっても良いですね。

温度計やタイマー持ち込んで
キッチリやろうとすると、
これは交感神経優位になりますから、
逆効果です。

代わりに3つの物を持ち込みましょう。

タオル:真夏は不用ですが、
    肩が冷えないように掛けます。

重曹:入浴剤として大さじ2杯程入れると
   発汗促進します。
   私は重曹を一握り程度入れています。

   ゲルマニウム球を入れた温浴も
   いいと思います。

   ※市販の入浴剤は、
   着色芳香剤含有なので避けます。

お水:水分補給しながら半身浴します。


大切なポイントは2点です。

40度以下のぬるめのお湯であること

 汗をいっぱい出そうと40度を
 超えるお湯に浸かると、
 交感神経優位になるので、
 お湯はぬるめで行います!

猛暑日でも毎日、お湯に浸かること

 いくら暑くても、
 ホットパックを使っても、
体を芯まで温める事は出来ませんから、
 お湯に浸かって、内臓を温めましょう。

 内臓を温めて、
 腸管免疫をパワーアップします。

その他の取組み

湯船でじっと物思いに耽るのもいいですが
じっくり汗を出しつつ私がやっている事を
紹介しますね。

・手足の爪もみ
・足の指を順にグルグル回す
・丹田式呼吸法
・アファメーション
・音楽鑑賞


それぞれの内容は後程詳しく紹介します。


クールダウンについて

風呂あがりに、
汗が引かずどうしようと思っています。

そのまま着衣したのでは、
直ぐに汗でびっしょりです。

折角、温まったのに
涼風に当たって、涼むのも??


そこで、最近こんな工夫をしています。

半身浴で湯船から上がったら、
風呂場の換気扇を回して、体を洗い、
次に、歯茎マッサージしつつ歯磨きし、
風呂場でじっくりクールダウンします。

こうすると、風呂あがりの発汗が
随分と抑えられます。

以上、半身浴について紹介しました。

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リウマチ治療法


次に紹介するのは,
遠赤ホットパックによる温熱療法です。

私は、難病請負人の中村司さんの販売する
遠赤外線ホットパック
を、利用しています。


私が以前に1ヶ月通いつめた整体院でも
使っていましたし、ネットで検索すると
ホットパックが、いくつも出てきます。

医療用の認可をとっている物は3万円以上、
そうでないものはもう少しお安い価格で
入手出来るようです。

正直、どれだけ違いがあるのか無いのか
分りませんが、体験談が多かったのと、
中村司氏のYoutubeでの動画で信頼できそう
でしたので、私はこれを購入しました。

さて、使い方等の説明に移ります。

販売者の説明では、
脳と睾丸以外はどこでもOK
患部に当てて温めてくださいとあります。

全身利用可能ですが、
ポイントと成る利用法がありますので、
紹介しますね。


肝臓、腎臓、腹部の温めです。

肝臓を温めて肝臓の血流を増やし、
解毒機能をアップ
します。
腎臓を温めて腎臓の血流を増やし、
排毒機能をアップ
します。
腹部を温めて腎臓の血流を増やし、
免疫機能をアップ
します。

お腹まわりを温めるときは、
事前に、枇杷エキスを塗ります。

枇杷の葉に含まれるアミグダリンという
物質が薬効成分で、
この物質がビタミンB17になります。

ビタミンB17は、
ガンに画期的な効果があるとして、
今、国際的に脚光を浴びていて、
暖められると体内に浸透して、
細胞の中にまで入っていき、
炎症やガン細胞も抑えると言われています。

自分で作ってもいいのですが、
私は楽天でショップ探して買いました。


右脇腹にホットパックを当てて温めます。
 この時、左の脇腹(脾臟)に
  ぬれタオル
を当ると良いそうです。

 私は、面倒なので常温のアイスノンを
 当てて熱取りしています。

②左右の腎臓を暖められるように
 腰にホットパックで温めます。

③腸管免疫機能を高める為に
 下腹をホットパックで温めます。

その他、痛いところに当てて温めます。
痛みが和らぐ事が多いです。

場合によっては血流が良くなって
逆に痛む場合も有りますが、
血流が増して、老廃物の排出と、
組織の修復が進みますので、
治療効果は見込めます。

その他の使い方としては、
就寝時にふくらはぎを温める位置に
ホットパックを敷いて使います。

免疫機能を、アップしてくれます。

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リウマチ治療法