2013年10月の記事一覧


私自身は、この検査を受けていませんが、
もし療養の成果が、芳しくない場合は、
この検査を受けようと、思っています。


IgG遅延型アレルギー検査
とは、
どんな検査なのでしょう?

殆どの方が、聞いた事が無いと思います。

アレルギーのパッチテストは、
ご存知の方が、多いと思います。

肌にアレルゲンを、貼り付けていき、
どのアレルゲンに対してアレルギーを
持って居るかを、調べる検査ですね。

この検査より数倍厳密に、
各種の食べ物に対してアレルギーを
持っているか調べる検査で、
血液を、とって調べます。

免疫グロブリンを介するアレルギーの
検査で、一回3万円程掛かります。

異物接触後3日ほど掛けてゆっくりと
IgGが作成される食物過敏症を
見つける為のもの
です。

この食物過敏があると、腸管を含め
様々な所で、慢性炎症が起きて
病状が、悪化します。


慢性炎症は、以前にも書いたように
免疫の反乱要因にもなります。

通常、食物過敏反応を起こす食物を
食べてから数日後に、不調が発生する為、
原因を、特定出来ずにいます。

食事療法等で気をつけているのに
中々病気が快方に向かわないと
云うことがある場合は、
この状態を、調べるのに役立ちます。

知人でこの検査を受て、
リンゴのアレルギ―反応が
出た方がいました。

この方は、食事療法を行い、
朝の人参ジュースを作る際に
リンゴを加えていましたが、
このリンゴが体に合っていなかったので、
なかなか良くなりませんでした。

リンゴを遠ざける様になり、
快方に向かわれたと、お聴きしました。

ちなみに、この食物過敏症は、
対象食物を3ヶ月程摂取しなければ、
改善される
との事です。

前述の方も半年後には、
リンゴのアレルギーが消えたそうです。

ちなみに、この検査はリウマチ以外でも、
色々な疾患で、活用されているようです。

うつ病・統合失調症・自閉症・多動症・
注意力欠陥・ADHD・アトピー性皮膚炎・
過敏性腸症候群・慢性炎症性疾患・関節炎

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リウマチ治療法

腸クレンジングとプチ断食は、
私もまだ1度試しただけなのですが、
効果はあった筈です。(実感はまだです)


ここで、腸に関するいくつかの事実を
書きますね。

・腸は消化された食物から
栄養を吸収しています。

・腸は広げるとすっごく広い面積に
成るのですが、ソレがひだに折畳まれて
腹腔に収まっていますから、
深い皺襞が重なる状態に成っています。
このひだの中に色々なカスが
溜まってしていたりします。

・溜まった物が、腸壁に蓋をして、
栄養の吸収を、妨げる事があります。

・腸内には種々の常在菌がいます。

・体調が悪くなると、悪玉菌が増え、
悪玉菌のせいで更に体調が悪くなります。
便通も悪くなり、おならも臭くなります。

・人の免疫の8割は、腸管免疫が
受け持つので、腸内の環境が良くないと、
免疫機能も、弱くなります。


そんなこんなで、腸内環境をリセットし、
良い環境にする為に、腸クレンジングや、
プチ断食
を、しています。

そして、栄養吸収も免疫機能も高めます


それではこちらに、
腸クレンジングの方法を、紹介しますね。

お休みの日にでも試してみて下さい。

①前夜の準備

エキストラバージンオイルを
スプーン1杯飲んで寝ます。

②塩湯(天然の下剤)を作る。

2リットルの容器に温かいお湯を入れ、
そのお湯に、天然塩を溶かして、
少し塩辛いくらいの塩湯を作ります。

数値的に表現すると、湯温は40~42度、
溶かす塩はMAXで70g
です。
あくまで、目安の数字です。

③朝食は摂らずに、
塩湯をなるべく一気に飲みます

④飲み終わったら、
お腹をマッサージします。

10分もしない内に便意を感じますので、
トイレに、何度か通います

お腹がくだり、腸内のものが、
全て出てきます。

⑥当日は常温の果物や
野菜ジュースなどで、過ごします。

注意事項:

・便意でなく尿意しか感じない場合は、
塩分が薄いので、塩を更に加えて、
再度チャレンジします。

・トイレに2~3時間通う事になりますから、
時間的余裕があるときに、行います。

・暫くトイレに篭りますので、
何人かで一緒に始めると、トイレの
取り合いになりますので、ご注意下さい。

以上が、腸クレンジングのやり方です。


私自身は、集中デトックスの期間には、
半月に1度ペースで、実施しようかと
考えています。

健康な人も年に1度は
腸の掃除をすると、良いですね。

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リウマチ治療法

以前の記事に、副交感神経優位の時に
細胞の修復が行われるので、
副交換優位の状態に成るように
心がけたいと書いたのですが、
覚えているでしょうか?

自律神経の状態を意識的に
切り替えることは難しい訳ですが、
唯一意識してコントロールする方法
あります。

そう、それが呼吸法です。

ゆっくりとした呼吸は、
副交換神経優位の状態を、創りだします。


ゆっくりとした深呼吸でもいいですし、
少し練習すれば丹田式呼吸法が
出来るようになります。


丹田式呼吸法のやり方を
簡単に紹介しますね。

①先ず丹田に意識を集中します。
丹田とは、ヘソ下5cmくらいの処です。
ここにチカラを入れます。

②丹田を意識して、ゆっくり息を吸います。
吸うときは必ず鼻から吸います。
お腹は引っ込めずに膨らまします。

③次に、吐いた時の3倍の時間を掛けて、
ゆっくり息を吐きます。
この時、丹田を外から押す様な気持ちで
お腹が引っ込むまで息を吐きます。
つまり、腹式呼吸になります。


この呼吸を20分程度行なっています。

美木良介さんのロングブレスダイエット
ではないですが、ゆっくりとした呼吸で
インナーマッスルが鍛えられますから、
しっかりやる少し体温が上がってきます。


呼吸法ついでに、もう一つ呼吸に関する
情報を書き加えますね。

免疫学的に呼吸は鼻呼吸であるべきです。

口呼吸は容易に異物やウイルスが侵入し、
さらに悪いことに、喉を乾燥させるので、
抵抗力が低下するそうです。

特に睡眠時は知らず知らずに
口呼吸になっている事があるので、
口にテープを、貼るなりして、
口を開けっ放しで寝ることの無いように
するのが、良いそうです。

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リウマチ治療法