リウマチの知識の記事一覧

5時起床

北向きの窓にカーテンがないので、4時半過ぎには朝日が差し込み、自然と目が覚めます。

朝一は、両手がバリバリに強張っていますし、手をつくと痛いので、
寝床から起き上がるのも一苦労なんです。

リウマチの辛さを、朝からを実感させられます。

先ず、水分補給してから、日記をつけて、爪もみ、ラジオ体操を実施しています。

体操では、膝が痛いので、膝の曲げ伸ばしとジャンプは出来ませんいが、
その他の部分は成るべく体の可動範囲を狭めない為に、
極力大きく動かして、運動するようにしています。


11時前に、整形外科を受診。

今日も待合室は患者で溢れかえっていて、2時間待ちです。
2時間待って、診察は1分間で終了。

「変わりありませんか?」
「ハイ」
「じゃお薬を2週間分出しますから」

これで終りです。

リウマトレックスの効き目は、1ヶ月から2ヶ月しないと現れないのを、
医者も承知していて、そっけないものです。

それなら、1ヶ月分薬を出して欲しいところ。

しかしながら、強い薬ゆえ、副作用が出ていないか確認する必要があり、
2週毎の診察で処方と成るらしいのです。


帰宅すると、昨日ヤフオクで落札したサプリが配達されたようで、
不在通知がポストに入っていました。

再配達は夕方で、
夕食後に、オメガ3EPAを8粒、プロトザイムを2カプセル摂取。

その後、半身浴、爪もみ、足グルグル、ラジオ体操を実施しました。


明日のホットパック到着を楽しみにしてます。
中村司さんのリウマチ治療のDVDを早く見たいものです。

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リウマチの知識

2日前には目に入らなかった情報が、飛び込んできた。
それでは、前回から引続き、分かった情報を列記してみる。

12:リウマチ治療で、西洋医学で目についたのは「自由が丘整形外科 」でしたが、東洋医学と言うか自然治癒力活用というか、今迄の概念と全く逆の治療方法を展開する人達を見つけた

難病治療請負人:中村司氏 
リュウマチ感謝!のグループ

基本的に、この東洋医療財団の方達は、リウマチは治る病気だという認識!
この2日間、探し求めた情報である。

13:リウマチ患者の内、1割の人は自然治癒している。

14:リウマチの本質は、関節の病気ではなく、自己免疫疾患である。

15:リウマチの症状を改善する為には、血流を良くする。
  血流を良くするには、体が嫌がるような食生活や生活習慣をやめる。

16:タイムラグ理論:リウマチ発症の数カ月前に、極度のストレスや疲労などが
          有って、ソレが発症の引き金になっている。
          私も思いあたるフシがあります。
  (例)転職後、出産後、ゴタゴタのあとや最中に発症している

17:痛みを和らげるのと、免疫力を上げるのに、
  遠赤ホットパックなどが有効、あと半身浴も有効である。

18:デトックスを心掛けた取組みが有効で、これも免疫力をアップさせる。
  サプリメントや十分な水の補給がその具体例。

不治の病と捉えていたものが、自己治癒力を活かして完治可能という
明るい情報に触れ、気分的にも復調して来ました。

この2日でわかったのは、こんなところです。

全くのパラダイムシフトです。
希望をもって治療に取り組めるというものです。

ただ、今の時点では、完治可能を唱う側の意見を見つけたに過ぎず、
情報を確認し、精神論だけでなくて、具体的な事例と理論の裏付けが
なされた上で発信されている情報なのか検証する必要がある。

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リウマチの知識

リウマチと診断されて3日目

これまでザッとネットで調べて解った
発症の原因とか、主な薬のことを上げてみよう。


1:リウマチは、免疫疾患で、膠原病の一種だということ


2:リウマチは、完治しない病気で、難病だということ


3:リウマチの症状は関節のこわばりから始まり
  関節の腫れと痛み関節や軟骨の組織破壊による変形が、
  主なものである。


4:免疫システムの異常なので、
  他に免疫力低下に伴う合併症も心配されること


5:薬が強いので、副作用が出やすいこと


6:以前は非ステロイド性抗炎症薬か
  ステロイド性抗炎症薬等が使われてきたが、
  現在の主流は抗リウマチ薬(DMARDs)のMTX
  最先端では生物学的製剤が使われ始めている


7:抗リウマチ薬が使われ始めて、効果が格段に向上した。
  早い段階で一定量(8mg/週)以上の定期投与が
  効果を上げている。


私の薬もこれでリウマトレックスと云う(現在6mg/週)のだが、
このタイプの薬は飲み始めて1ヶ月から3ヶ月しないと
効果が現れ始めない
とのこと


8:抗リウマチ薬は副作用が出やすいので、
  対策として葉酸のサプリなどを摂取すると良いらしいこと


9:先端医療の生物学的製剤は、現在経口薬はなく、
  点滴か皮下注射となり、必ず通院が必要で、
  まだまだ高額(月に約30万円)な治療と成る。


10:関東で有名なリウマチの専門医に
  「自由が丘整形外科」(田園調布)があり
  HPで詳しい情報が得られる


11:血液検査の結果でリウマチ因子陽性の
  リウマチ患者ばかりではなく、
  1割から2割は陰性であること。
  炎症反応を診るCRPと云う数字が大きいか小さいかで
  病状を計るのも一般的であるが、
  この数字もやはり絶対ではない。


ちなみに私はリウマチ因子は陽性(25)であるが、
CRPは前回の薬とシップが効いていたのか0.1でした。


今日のところはこんなところです。


※後日談※

以上は一般的な情報としてネット上にありふれた
リウマチに関する知識である。

この時点で、リウマチは治らないものと認識し
抗リウマチ薬で寛解を目指すのが一般的
だと
したうえで、今後の展開を思考し始めている。

薬が効き始めれば、痛みも消えて、また働けると
深く考えることなく、状況を受け入れている。

大多数のリウマチ患者は、医者からこのように
説明を受け、医者の思惑通りに、洗脳され、
一生整形外科と製薬会社のお得意様となって
通院と痛みと病気の進行に悩みながら
大事な人生を失っていくのである。

この時点では、私もその一人になろうとしていた。

この先は、さらなる情報収集能力があるか、
情報収集の意思があるかで、人生が変わるのだ

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リウマチの知識