リウマトレックスの記事一覧

今日は木曜日なので、抗リウマチ薬
リウマトレックスを、服用する日です。

この薬は強い薬なので、
木曜朝・夕と金曜朝の週3回のみ服用と、
変則的な服用方法に、なっています。

 
西洋医学のリウマチ薬は、
残念ながら、治す為の薬ではありません!

症状を、押さえ込むだけの、薬なのです。

 
代替医療を、用いて自己治癒力で治す事を
選んだ私としては、
この薬を飲むべきか否か考えてみました。

取り敢えず、
この薬が効き始める1~2ヶ月目までは、
飲見続けてみることにしました。

 
飲み続けることにはしたのですが、
懸念する部分もあります。

それは、次の相反するアプローチが、
ぶつかり合うからです。

 
自己治癒力による治療は、
本来の自分の免疫力を取り戻し、強めて、
免疫異常によって起きている諸症状を
治癒していくものです。

それに対し、
抗リウマチ薬というのは、
自己免疫力自体を弱める事により、
自己免疫が自分を攻撃している勢いを弱め、
現れている症状を押さえ込むものなのです。

 
つまり、免疫力を強めて治す取組みの中に、
薬を飲んで免疫力を弱めるという、
矛盾を抱えながら、進む事になるのです。

 
ただ、薬の正確な仕組みや、
病気の正確な仕組みは、
素人には、よく分りません。

ですので、上述の内容が正しいか否かも
分からない訳です。

なので、取り敢えず並行して
やって進めて行くことにしました。

 
朝食後に1カプセル、夕食後に1カプセル、
そして次の朝食後に1カプセルが、
今週の服用スケジュールです。

1カプセル2mgなので、週に6mgです。

ググって調べたところでは、
週に8mgからスタートするのが、
今の一般的な使用法らしいのです。

しかし、私の主治医の処方箋では6mgと、
若干少ない量で、スタートしています。

 
同じく、ググったところでは、
強い薬なので副作用が出やすく、
副作用を抑えるのに、葉酸を摂るのを
勧めていました。

しかし、私の主治医は副作用のことも、
葉酸のことも、何も言いませんでした。

当然、葉酸の処方もありません。

主治医は、リウマチに詳しくないのか、
整形外科患者は、長期固定客になる人が
大多数なので、あまり真剣に治療しようと
考えていないのかと、心配になります。

 
病院を変えようかと、考えています。

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リウマチの知識

リウマチと診断されて3日目

これまでザッとネットで調べて解った
発症の原因とか、主な薬のことを上げてみよう。


1:リウマチは、免疫疾患で、膠原病の一種だということ


2:リウマチは、完治しない病気で、難病だということ


3:リウマチの症状は関節のこわばりから始まり
  関節の腫れと痛み関節や軟骨の組織破壊による変形が、
  主なものである。


4:免疫システムの異常なので、
  他に免疫力低下に伴う合併症も心配されること


5:薬が強いので、副作用が出やすいこと


6:以前は非ステロイド性抗炎症薬か
  ステロイド性抗炎症薬等が使われてきたが、
  現在の主流は抗リウマチ薬(DMARDs)のMTX
  最先端では生物学的製剤が使われ始めている


7:抗リウマチ薬が使われ始めて、効果が格段に向上した。
  早い段階で一定量(8mg/週)以上の定期投与が
  効果を上げている。


私の薬もこれでリウマトレックスと云う(現在6mg/週)のだが、
このタイプの薬は飲み始めて1ヶ月から3ヶ月しないと
効果が現れ始めない
とのこと


8:抗リウマチ薬は副作用が出やすいので、
  対策として葉酸のサプリなどを摂取すると良いらしいこと


9:先端医療の生物学的製剤は、現在経口薬はなく、
  点滴か皮下注射となり、必ず通院が必要で、
  まだまだ高額(月に約30万円)な治療と成る。


10:関東で有名なリウマチの専門医に
  「自由が丘整形外科」(田園調布)があり
  HPで詳しい情報が得られる


11:血液検査の結果でリウマチ因子陽性の
  リウマチ患者ばかりではなく、
  1割から2割は陰性であること。
  炎症反応を診るCRPと云う数字が大きいか小さいかで
  病状を計るのも一般的であるが、
  この数字もやはり絶対ではない。


ちなみに私はリウマチ因子は陽性(25)であるが、
CRPは前回の薬とシップが効いていたのか0.1でした。


今日のところはこんなところです。


※後日談※

以上は一般的な情報としてネット上にありふれた
リウマチに関する知識である。

この時点で、リウマチは治らないものと認識し
抗リウマチ薬で寛解を目指すのが一般的
だと
したうえで、今後の展開を思考し始めている。

薬が効き始めれば、痛みも消えて、また働けると
深く考えることなく、状況を受け入れている。

大多数のリウマチ患者は、医者からこのように
説明を受け、医者の思惑通りに、洗脳され、
一生整形外科と製薬会社のお得意様となって
通院と痛みと病気の進行に悩みながら
大事な人生を失っていくのである。

この時点では、私もその一人になろうとしていた。

この先は、さらなる情報収集能力があるか、
情報収集の意思があるかで、人生が変わるのだ

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リウマチの知識