2013年7月の記事一覧

先日、10年来の知人である鍼灸の先生に
相談に、伺いました。

今現在、自宅で取り組んでいる治療を
説明しました。

今迄の東洋医学的発想から云うと
「満点に近い取組み」と驚かれました。

解毒や温熱治療、食事療法、
整腸に、オメガ3の積極摂取


言うことなしのメニューだそうです。


ひとつ難を言えば、魚を積極的に
食べているのを、指摘されました。

魚はよくよく注意して買わないと
放射能汚染で内部被曝する危険が、
高いそうです。

海も大地も放射能に汚染されてますので、
野菜も、果物も、産地には要注意です。

ある意味、重金属や農薬よりも
怖い要素であると、言えます。

放射能汚染の話は気に留めることとして、
またひとつ違う治療に関して、
教えて頂きました。


先生自身も今迄の概念を大きく変える程の
優れたアプローチであると最近気付かれ、
ご自身でも実感され、
治療院の施術に取り入れている方法です。


このアプローチで、
ストレスマネージメントから解毒、消炎、
ホメオシタシスの安定
と、
直接神経に浸透して、即効で効果
実感出来るのだそうです。


このアプローチは、
治療院の様な専門の施設でなくても、
専門の施術者で無くても、
自宅で出来る方法で、
家族にやってもらえばいいそうです。


それは何か?

エッセンシャルオイルサプリメントです。


つまり、アロマオイルです。


ただ、すごく限られた製品でしか
効果は、出ないようです。


そりゃそうですよね、
100円ショップの安いだけの
アロマもどきじゃ逆に有害化学物質で
病気になっちゃいますよね。

私がよく勉強して納得できたら、
またこちらに書きますね。

取り敢えず、教えて頂いた
このアプローチで自己治療メニューを
組み立てみようと思います。

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エッセンシャルオイル

先日、教えた頂いたアロマは、
どうやら「フランス式アロマ」による
アプローチだと判明しました。

一般的に我々の目に触れるアロマオイルと
いうのは、主に英国式のアロマで香りと、
一部マッサージオイルとして
広まっていますね。

この英国式アロマに対し、
フランス式アロマトリートメントと
いうものもあります。

フランス式アロマは、
主に医療分野を、中心に普及し、
高純度の精油を、使用します。

皮膚に直接塗布して皮膚吸収により効能を
発揮したり、一部は経口投与もします。

だから、
エッセンシャルオイルサプリメント
なんですね。

フランス式のアロマだと、
何を何処にどれくらい塗布するかが
問題なので、それさえ分れば自宅で
家族の手でトリートメント出来る訳です。

僅か5mlの小瓶が2千円から8千円と
お安くはないですが、
取り敢えず私の状態にあわせて使える
オイルが、8本で1万2千円位との事。

私のオリジナルセレクトと云うより
多くの人に同じセットで健康をもたらせる
基本セットって感じらしいです。

小さな小さな小瓶8本で1万円越えは
高い気もしますが、先日整形外科で
勧められたリウマチの生物学製剤は
月額40万円するそうなので、
それに比べれば、安いものです。

整形外科に月2回受診し1回血液検査し、
リウマトレックスを服用しても
1万円を少し越えますから、
それと丁度同じくらいですね。

せっかく教えていただいたので、
これを使ってみようと考えています。


エッセンシャルオイルサプリメント!


前にお灸を自宅でやった時のように、
家中が匂いで一杯にならないと
いいのですが、その点はどうなんでしょう?

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エッセンシャルオイル

先日から、暑くなっていますが、
今日7月8日は、一番の暑さでした。

朝から私の部屋は、室温32度で、
ピーク時は、34度オーバーでした。

ちなみに現在22時の室温33.7度です。


普通、32度を少し上回るくらいから頭が
ボーとしてきて、寝転がりたくなります。

暑さ対策で、
扇風機なりクーラーの出番となります。


しかし、今日は違いました。

最近は、朝の起き抜けから
体の何処かしらにホットパックが
当たっていて、温熱治療をやっています。

このホットパックを
体に巻きつけていると、
気持よい熱さで、体が熱せられ、
室温の熱さを、不快に感じないのです。


確かにホットパックは熱く、
当てているところのシャツは
汗でびっしょりなのですが、
頭はスッキリしいるのです。


室温34度でもこのすっきり感は同様です。

どういった生体反応なのか不思議ですが、
例えるなら、お風呂で熱い湯に
浸かっているのと、とても似た感覚です。

なので、今日は一日中、
ホットパックを身につけ
快適に汗をかいて、過ごしました。

冷房の代わりに、ホットパックです。

今日は一日、十分に汗をかいたので、
半身浴でも汗を出すのはパスして、
シャワーで済ませました。

いま、風呂あがりで
涼し気な格好でこれを打ち込んんで
居たのですが、頭がボートしてきたので、
ホットパックをふくらはぎの下に敷いて
寝ることにします。

【後日談】

先日、猛暑の中でもホットパックを使い、
いい汗がでてきて、頭もスッキリ、
と書きました。

しかし、これだけ猛暑日が続くと、
思わぬ弊害も出てきます。

水分補給は適切にやっていますから、
熱中症の心配は無いのですが、
汗疹の心配が発生しました。

ここ数日の猛暑日には、
いつもの半身浴をお休みして
シャワーを浴びています。

そのシャワーを、浴びた際に、
胸部と右脇腹に、赤みを発見!


そうです、「汗疹」が出来てきたのです。


まあ、あれだけ汗をかけば、
汗疹も、できますね。

汗疹とは、余りに汗をかきすぎて、
皮下に汗が溜まった状態です。
基本的に痒くなく、治療無しで
3日程で治るそうです。


実際、痒みは無く、
全く気付きませんでした。

汗疹は、特に問題ではありません。
しかし、このままホットパックを
使い続けて、汗疹がひどくなると、
それはそれで、困ります。

一旦、ホットパック使用を、短時間に
切り替えて、代わりに半身浴を
再開することに、しようと思います。


それと、エアコンは使わないまでも、
扇風機は必要ですね。

熱中症には要注意です。

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温熱療法